クリニック選び

全国どこでもシミ治療を
受けることができますが
どのようにクリニックを
選んでいけばいいのか?

シミから手段を考える

まずは、前述したシミの種類や状態から
どの手段を選べばいいか
決めていくことになります。

あとは、その治療手段があるクリニックを
探していくことになります。

注意点

但し、シミの種類の判断が
非常に難しい場合もあります。

また、いろいろな種類・タイプのシミが
混在している場合もあります。

道具が揃っている

判断が難しい場合や混在型の場合なら
道具が揃っているクリニックに
行くとよいでしょう。

Qスイッチのレーザー

深い位置のシミ用に
Qスイッチのレーザーは必須です。
波長はどれでもいいです。
(なるべく新しい機種を選びましょう)

光治療機器

炎症後色素沈着が生じにくい
光照射によるシミ治療機器も大切です。
光で取れるシミは光で取りましょう。

色の薄いシミ用

色の薄いシミに対しては
Qスイッチで対応することもありますが
波長の短い光照射ヘッドがあると
治療の幅が広がります。

肝斑用

肝斑に対しては
トラネキサム酸内服だけでなく
積極的に肝斑用のレーザーやフォト治療を
行っていれば治療の幅が広がります。

あとは経験豊富なこと

道具が揃っていても
ドクターにより治療に差は出てきます。

レーザーや光の照射設定が適切でなければ
効果が出るものも出なくなります。

また、シミ混在型の場合には
どこから治療していくとか
どの道具を使うのかで
治療回数などに差は出ます。

従って、シミ治療の経験も大切な
クリニック選びの基準になります。

ホームページやブログなどの情報発信を見て
そのドクターは詳しそうか判断するしかないですが。

機種名が書かれていない

クリニックのホームページに
具体的な機種名が書かれていないことがよくあります。
もし機種名が書かれていなければ
書かれていない理由を推測してみましょう!

例えば、1:
有名機種と誤解してくれたらラッキーと思って
書かない場合があります。
美容皮膚科の世界では意外と多いので注意が必要です。
機種の性能が劣っていることを認識しているから
あえて機種名を書かないことも。

無名機種であっても品質に問題ないなら
機種名とスペックを書いて
先行する有名機種に劣りませんと
書いておけばいいだけですから。

例えば、2:
機種名なんか、いちいち記載する必要はないと思って
書いていない場合もあります。
これは、機種によって効果に差があることを
認識していない可能性もあります(鈍感タイプ)。

1の場合には、認識できているだけマシです。
改善しなければと思っていれば
美容皮膚科としては成長していきます。
でも2の場合は。。。

例えば、3:
総合病院では機種名を書いていないことが多いです。
国立、公立の場合には、その性質もありますが
一般に、大きな病院(私立含む)では
美容治療を積極的にアピールしない傾向にあります。
これは仕方ないですね。

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