元祖は美容皮膚科ナビです

わきがを保険適応で手術できる
病院・クリニックを最初にまとめたのは
美容皮膚科ナビです。
2005年か2006年頃です。
(別の名称でしたけどね)

それなりにこだわりがあるので
それを伝えておきます。

最初の頃

今は、多くの病院・クリニックで
ワキガを保険診療で手術してますが
かつては、保険適応になる症状でも
時間がかかるわりに金が入らないとか
単純に面倒だということで
受け付けていないクリニックが多かったですね。

なぜ増えたのか?

単純に形成外科が増えてきました。
また、美容外科クリニックでも
保険適応可能なところが増えて
ライバルが増えてきたことが要因です。

時間がかかるわりに金が入らないと
言っていた先生は
単に、自分の給料のことだけを
考えていたのでしょうね。

美容皮膚科ナビみたいなサイトを運営してると
いろいろなことに遭遇します。
うちのクリニックは赤字ですとかね。

でも、私たちは、あなたの給料がいくらか知らないですし、
もしかしたら年収を3000万にしてるなら
そりゃクリニック自体は赤字になるかもねと思いますわな。

このような事例だけでなく
一般の社会人と医師とは
感覚が違うなと思うことは多いですね。

余談ついでに、ちょっと面白い話があって
数字とかは正確に覚えていませんが
何年か前に、行政主体のプロジェクトに
総合病院の院長とか大学病院の教授とかに
参加してもらったことがあったんですよ。
で、その話を厚労省だかの役人さんが
彼らに1日2万(3万かも)という
ただ同然のボランティアの費用で
参加してもらったという旨の
発言をしたんですよね。

結果、プチ炎上しましたね(笑)
1日2万ももらって、ただ同然とは
どういうことだ!って。

でも、その役人さんの言ってることは
全く間違っていなくて
病院の院長とか大学病院の教授なら
1日10万以上は必須ですね。
本当のことなんだけど
言ったら反感を買うことがある典型事例です。

話がそれすぎました。

美容皮膚科ナビの掲載

ホームページに
わきが手術が保険で出来ると書かれているか
形成外科のページに「わきが」や
「腋臭症」と書かれている場合に掲載しています。

逆に、その確認が出来なくなれば削除します。
特に総合病院の形成外科の場合には
突然、削除されていることがありますね。

形成外科医でも
やりたくない医師多いんですよね(笑)
自分で独立してクリニックを構えるなら
なんでもやっていかなきゃと思うけど
総合病院で雇われなら面倒だな~と
思っても不思議ではないですね。
(常勤でないことが多いし)

積極的に治療しますといってるところと
相談されたらやらなくもないけど・・・というところなら
あなたはどっちのクリニック・病院を選びますか?

他のまとめサイトについて

うちでまとめたデーターを
まるパクリしたサイトもありますね。
哀しいです。
そういうサイトに広告を出しているところは
今後はうちでは扱いませんけどね。

あと、単純に形成外科をまとめて
自分で電話で問い合わせてくださいというサイト。
アホかとも思うけど、こういうまとめサイトが
検索上位に行くんだよね。。。

ちなみに、総合病院の形成外科で
ワキガ手術する場合
常勤の形成外科医がいることが非常に重要です。

わきがでは、術後数日は
傷跡が残ったり、壊死の確率が上がったりと
すぐに対応してもらわないといけないことが多いからです。

そういうことも考慮しないとダメなんですよ。

近所のクリニックを探す

掲載最安値(通常料金)

わきが治療系の
掲載最安値を紹介します。

わきが保険適応手術

わきが保険適応手術の場合、両脇で3割負担なら総支払は約5万円となります。
基本的にどこでも同じ料金なので、わきが保険適応に力を入れていそうなクリニックを取り上げています。

わきが自由診療一覧

脇汗ボトックスの場合には、韓国製を使えば、もっと安いクリニックはあります。
また、保険診療で受ける裏ワザもあります(但し、いろいろ面倒)。

わきが治療解説一覧

わきが各種治療法の解説

スポンサードリンク

スポンサードリンク

上に戻る