症例写真の募集

美容皮膚科ナビでは
美容治療に関する症例写真を
募集しています。

なお、会員登録していなくても
症例写真の掲載は可能です。

症例写真を募集する目的

症例写真を掲載することで
受診者(患者)の利益になると
美容皮膚科ナビは考えています。

なお、症例写真の必要性を
検討するのであれば
美容皮膚科的な症例写真と
美容外科的な症例写真とを
分けて考えておく必要があります。
(性質が違いますからね)

おおざっぱに分けると
機械や注射を使うのが美容皮膚科で
メスで手術をするのが美容外科です。

以下、症例写真の掲載が
受診者の利益になる理由を述べます。

1:情報を分類して整理することの利益

情報を分類整理しておくことは
受診者の利益となります。

これは主に、美容皮膚科の分野ですが
その治療法に反対説があったり、
その治療自体が難しい分野において
特にメリットがあります。

例えば、肝斑治療なら
今でもトーニング治療に
反対する意見があります。

また、ニキビ跡治療では
レーザー機器では、ニキビ跡は
改善しないという意見があります。

その他、刺青除去についても
レーザーでは綺麗に取れないとの
意見があります。

しかし、その一方で
非常に良い結果を出している
クリニックが存在しています。

これは何故なのか?

それらの治療分野に共通するのは
クリニックによって
使用するレーザー機器が異なり
統一されていません。
また、同じ機器を使用したとしても
治療設定等は統一されていません。

異なる結果が出るのは
当然といえば、当然です。

もし、治療に否定的な意見を言うなら
どの機種を使用して
どんな設定、手順で治療をして
結果が出なかったのかを
述べないとダメだと思います。

逆に、結果が出たのであれば
どの機種を使用して
どんな設定、手順で治療をして
結果が出たかを述べるべきだと思います。

美容皮膚科ナビとしては
そこを出してもらいたいわけです。
どのような条件が揃うと
結果が出やすくなるのかを。

美容皮膚科ナビは、その情報を集めて
分類・整理していく予定です。

美容治療を受けたいと思っている人に
有益な情報を出せるように
まとめていきたいと考えています。

従って、症例写真の掲載を
希望されるクリニックは
どのような機器を使用して
何回の治療を行ったか等、
客観的なデータも出せる状態で
申し込んでください。

もちろん、企業秘密にあたる
細かい設定情報までは
必要ありませんが、可能な限り
公開するようにお願いします。

2:事前に判断できることの利益

こちらは主に
美容外科分野の話です。

ホームページやブログに
症例写真を掲載するべきではないとの
意見もあります。

症例写真を出すと
自分もそのようになれるとの
誤解を与えかねないというのが
主な理由のようです。

しかし、症例写真を規制しても
手術を受けたいと考えている人は
有名人の写真や画像を持って行って
「こういう顔にしてください!」と
言う人は減りません。
同じになるわけないんですけどね。
これも誤解といえば誤解なわけで
規制するメリットは少ないと思います。
逆に、以下に述べるように
規制しない方が多くのメリットがあると思います。

美容皮膚科ナビは
症例写真をネットに出した方が
トラブルは少なくなると考えています。

ネットでの症例写真を規制すると
カウンセリングの段階で初めて
症例写真を見ることになります。

人生を変えるかもしれない手術を前に
緊張もしているだろうし
そこで冷静に対応できますか?

「ちょっと違うな」と思った時に
しっかり断ることができますか?

やはり事前に冷静な状況で
クリニックの症例写真を見て
ここの先生に任せて大丈夫か考え、
自分で納得できてからクリニックを
訪問するのが良いのではないかと
美容皮膚科ナビは考えています。

ネットに症例写真を出す方が
トラブルは減ると私達は考えています。

3:見本としての価値

あと、症例写真を出すメリットは
いろいろなパターンを
提示することができる点です。

例えば、二重手術であれば
二重の幅、ラインの形など
個人個人で希望が違ってきます。

そして、必ずしも芸能人のような
派手な目を希望するわけではありません。

芸能人の画像だけでなく
一般人の症例写真があった方が
検討対象が広がります。

いろいろなパターンを事前に
検討できるメリットは大きいですよ。
家で冷静に時間をかけて考えることが
できますからね。

変な話ですけど
Aクリニックが出している症例写真を
自分でダウンロードし
それをBクリニックに持っていき
こんな感じにお願いしますというのも
充分にありえる話です。

Aクリニックの症例写真はいいけど
料金が高いとか、場所が遠いとか
いまいち信用できない等で
Bクリニックを選ぶこともあります。

症例写真は、広告的な部分のみ
取り上げられていますが
治療を受ける人にとっては
重要なサンプルになっている側面も
あることは理解しておく必要があります。

症例写真を見るときの注意点

まず、美容皮膚科の分野では
その症例写真が特に良い結果が出た
チャンピオン症例の可能性があります。
(特に、美容機器を使用する場合)

従って、その症例写真を見る場合には
ここまで良くなる可能性があるんだと
好意的にとらえることもできますが
常にそんな良い結果は出ないものだと
理解しておく必要があります。

但し、前述したように
どのような条件が揃うと
結果が出やすくなるのか等の
情報をどんどん出していくことで
症例写真の価値は上がっていくと
美容皮膚科ナビは考えています。

一方、美容外科の症例写真ですが
正直言うと、症例写真だけでは
手術が上手か下手かは
判断ができません。
(下手すぎるのは分かるけど)

美容外科の症例写真は
あくまでもサンプルとして
利用することをおすすめします。

手術をする先生に具体的なイメージを
伝えるためのサンプルとして
活用することを第一目的にしましょう。
特に、デザインが重視される
目や鼻の手術では重要です。

以下、どのような症例写真を
募集しているのか述べておきます。

症例写真の形式

ブログ記事でお願いします。
以下で述べるように
必要となる情報の記載があります。

その要件を満たしていない時に
ブログ記事だと修正しやすいからです。

ブログ記事以外の場合にも
掲載が可能になる場合がありますので
ご相談ください。

美容機器を使用する場合

使用機種名や治療回数情報は必要です。
あと出来れば、治療設定についても
出せる範囲で出すようにしてください。

その他、患者側の特徴による分類が
可能であれば、その情報もお願いします。

美容注射の場合

製品名、使用容量、部位は必要です。
あと、複数回必要な場合には
その回数情報もお願いします。

美容外科手術の場合

こちらは主にサンプルとしての
役割になりますが

こちらも患者側の特徴による分類を
可能な限り出してください。

その他、皮膚表面に切開線が
残るような手術の場合には
どのくらい目立つのかに関する
症例写真も募集しています。

掲載場所について

【症例写真専用ページ】
分類整理に役立つ症例写真を
主に掲載していきます。

2017年からは、
○○治療や○○手術に詳しい美容皮膚科ページの
掲載基準としても重視していきます。
そのページへの掲載もしていく予定です。

連絡先メールアドレス

症例写真の掲載を希望される場合は
以下のメールアドレスへ
問い合わせてください。

但し、ドクターからの連絡に限ります。

なお、症例写真は
会員登録をしなくても掲載できます。
(つまり、無料ということ)

問い合わせ

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