早出しダイエットとは

早出しダイエットの主な目的は
整った便の量と回数を増やすことです。

体重の減少・体重の維持は
その目的の結果として出てきます。

そして、早出しダイエットは
腸を整えることが可能となるため
ダイエットだけでなく
腸原因の様々なトラブルも
改善しちゃいましょう
という
非常に野心的な方法となっています。

食事について深く考える

体重の増減に影響を与えるものは
細かくは、いろいろありますが
メインは、食事と運動ですよね。

どちらも大事ですけど
生きていくのに必須なのは食事です。
どうせ食べなきゃいけないなら
もう少し食事について
深く考えてみるのがよいかと。
将来的にも役に立つことだし。

大食い番組の人達

日本の大食い番組に出てる人は
スマートな人が多いですよね。
(海外は体が大きい人が多い)
どうして、あれだけ食べているのに
太らないんだと不思議になりませんか?
女性も出場者も多くいて
筋肉ムキムキでもないので
基礎代謝等では説明がつきません。

そこで、まずは飲食物の行先を
考えてみることにします。

口から入った飲食物の行先は
以下の4つが考えられます。

1:体内(栄養に使う、蓄える)
2:便として出る
3:尿として出る
4:その他(汗・リバースなど)

体内に残る場合

体内の栄養に使うとしても
体(筋肉・骨含む)の大きさに比例して
必要とされる栄養量は
限度があると思われます。
食べれば食べただけパワーアップ!
なんてことはないですからね。

そこで普通は、必要とされる栄養量を
超えて食べた場合には
体に多く蓄えられると考えるわけですが
大食い番組の人は太ってないので
多く蓄積されているとは思えません。

やはり、あの人達は蓄えられずに
外に出る量が多いんだろうな~と
推測することになります。

栄養に必要となるもの以外は
体外に排出されているとすれば

うらやましいですよね。

【ポイント】
体(筋肉・骨含む)の大きさが同じで
飲食の容量も同じ場合でも
体に蓄積される量は
人によって違う可能性が高い。

逆に言えば、人によって
外に出ていく量も違う可能性が高い。

なぜ、違いが生じるのか?

蓄積される量や、外に出ていく量に
なぜ、違いが生じるのか?

この答えは明確になっていませんが
私は、大きくは2つのタイプに
分けることができると見ています。

1つは、もって生まれた才能タイプ。
もう1つは、努力家タイプ。

【もって生まれた才能タイプ】
遺伝子レベルで外に出す力が強い場合や
幼少期に決まると言われている
脂肪細胞の数が非常に少ない場合など。

大食い番組の人たちは
なんらかの理由で外に出す力が
もともと強いタイプと思われます。(※)

参考動画を見て下さい。
大食い選手の便回数は異常に多い!

有吉反省会(2015年4月18日) もえあず

【努力家タイプ】
食事の内容をコントロールすることで
外に出す力を増強していく場合。

早出しダイエットは、努力家タイプです。
努力によって、便を早く多く出し
体に蓄積される量を減らします。


少なくとも胃から腸への移動は
一般の人よりも早いと思われます。
ジャイアント白田さんの
「幽門、開いた~!!!」は名言として
語り継がれています。

一般的なダイエットの視点

ダイエット方法はいろいろありますが
その多くは、食事内容について
食べた方がよいものと
食べない方がよいものに分けています。

例えば、
カロリー的な視点から
食べた方がよいか否かを決めたり
栄養素的な視点から(炭水化物など)
食べた方がよいか否かを決めています。

早出しダイエットの視点

早出しダイエットでも
食べた方がよいものと
食べない方がよいものに分けています。

前述のように
早出しダイエットは
整った便の量と回数を増やすことを
目的としています。

そして、その目的達成には
アレルギーとなりうるか
体に毒となりうるかという視点

重要であると考えています。

早出しダイエットの方法

1:遅延型アレルギー対象物は避ける

2:食品添加物は避ける

3:便が出やすくなるものは食べる

遅延型アレルギー対象物は避ける

遅延型のフードアレルギーがあると
様々な症状が出うることが知られています。
腸の動きが悪くなることもあります。

遅延型アレルギーがあるかは
血液検査で調べることができますが
1回3万円以上かかります。

ただ、検査は必須ではありません。
食事内容をメモしながら症状を
観察して判断することも可能です。
(かなり難しいですが)

特に注意するべきは
小麦・大豆・卵・乳製品です。

遅延型アレルギー対象物を避ける
具体的な方法は、別ページでまとめています。
(これからまとめます。)

遅延型フードアレルギーの対応方法

食品添加物は避ける

早出しダイエットでは
食品添加物を避けることも
重要と考えています。

食品添加物については
有名なデータがあるもの以外は
(ショートニングなど)
あまり話題になりませんが
今後、どんどん問題になってくると
私は予想しています。

食品添加物がどのような悪い影響を
与えているか明確になっていなくても
早出しダイエットでは
食品添加物は避けてもらいます。

とりあえずは、原則として
一律禁止で対応してください。

そして、腸内が安定してきた段階で
食品添加物が入った加工品を
摂取してみてください。
変化が起きなければ
食べても影響の少ない添加物として
その後、食べることは可能です。
(それでも頻繁には食べないでください)

なお、食品添加物のアレルギー検査は
現時点で行っているところは
ないと思いますよ(私の知る限り)。

細かい話は別ページで述べますが
加工食品の原材料名の記載欄には
必ずしも食品添加物の
物質名が記載されていません。

すると、仮に食品添加物の物質名で
アレルギー検査をしたとしても
食品添加物として、どの物質が
使用されているか不明なら
不十分な結果しか得られないことに。

食品添加物を避ける
具体的な方法は、別ページでまとめています。
(これからまとめます。)

食品添加物とアレルギー?

便が出やすくなるものは食べる

遅延型アレルギーや食品添加物対策は
検査をしたり、原材料を見ることで
除去食品をすぐに把握できるので
本人が我慢すれば達成できます。

しかし、便が出やすくなる飲食物は
各人でみつけてもらう必要があるので
把握に時間がかかります。

但し、遅延型アレルギー対象物や
食品添加物を避けているだけで
腸は整っていきますから
特別なものを摂らなくても
便は出やすくなっていきます。
あせらずに自分に合った飲食物を
見つけてください。

詳細ページでは
どのような飲食物を選んでいけばよいかを
まとめています。
(これからまとめます。)

早出しダイエットの食事について

具体的な計画の立て方

どのような準備をして
どのように進めていけばよいのか?
外食はどうするのか?
どれくらいの期間続けるのか?
注意するべきことはあるか?等

早出しダイエットの計画を立てる

どのような変化が出てくるか?

早出しダイエットを続けると
どのような変化が出てくるのか?

分かりやすい変化としては
しっかり食べているのに
すぐに、お腹がすくようになります。
しっかり便が出ていると
このような状態となります。

どのような症状改善が出てくるか?

早出しダイエットの利点は
ダイエットを行いながらも
様々な症状改善が得られる可能性を
秘めている点です。

遅延型アレルギー対策と
食品添加物対策により得られる
症状改善を総取りできます。

例えば、湿疹なんかは
遅延型フードアレルギーが
原因となっていることも多いので
その対策により改善しえます。

また、お腹の張りについては
呑気症とか自律神経の乱れが
原因であると主張する先生もいますが
遅延型フードアレルギーや
食品添加物が原因であることが多く
その対策により改善しえます。

ぽっこりお腹については
かなりの確率で改善すると思いますよ。

症状改善の詳細は、
別ページでまとめています。
(これからまとめます。)

早出しダイエットによる症状改善

早出しダイエットのポイント

早出しダイエットを実践して
一旦、腸をまっさらな状態に
もっていくことが大切です。
仮に、便の量や回数が増えなくても
遅延型フードアレルギー対策と
食品添加物対策をすることで
腸は、まっさらな状態になっていきます。
まずは、1ヵ月続けてみてください。
そして、その時の状態を確認してください。

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