ヒアルロン酸注射の解説目次

クレヴィエールは
ヒアルロン酸でありながら
輪郭形成に使用できる優れものです。

濃度が凄い

クレビエールの特徴は、濃度です。
50mg/mlという高濃度です。
2015年3月時点では最高です。

これまでヒアルロン酸では
エレベスが28mg/mlで
一番高濃度を思っていましたが
それを大きく超えた製品となりました。

濃度が高いとどうなる?

一般論としては
濃度が高い=硬めの製品となります。

硬めの製品だと輪郭形成に使えます。

硬めといっても硬いわけではなく
流れないという表現がいいかもしれません。

これまではどうだった?

柔らかい製品を使用して
例えば、鼻を高くしたとします。

この場合、ヒアルロン酸が
横に流れてしまうことがあります。
(アバターみたいな感じになる)

鼻やアゴのように
ある程度の硬さが求められる場所では
製品も硬めのものが合っています。

そこで、ここ何年かは
レディエッセや、エランセ等
ヒアルロン酸以外の製品が
よく使われてきました。

ただ、レディエッセやエランセは
ヒアルロン酸のように
分解注射がありません。

もしも希望通りにならなかったり
その後、デザインを変えたいと思っても
体内に吸収されるまで
待つしかありませんでした。
これは大きなリスクです。

ヒアルロン酸というメリット

クレヴィエールはヒアルロン酸なので
分解注射があります。
これが大きなアドバンテージです。

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