ふくらはぎを細くする方法

筋肉は使わなければ衰えます。
それを狙った治療が
ふくらはぎボトックスになります。

ふくらはぎの筋肉の動きを弱めて
その部位の筋肉を衰えさせます。
もちろん、歩けなくなるようなことはありません。

目次

1:名称と製品について
2:ふくらはぎボトックスが有効な場合
3:使用する単位数(使用量)
4:注意点
5:ふくらはぎボトックスが可能なクリニック

名称と製品について

ふくらはぎボトックスは
施術名として考えます。
ボトックスというのは
ボツリヌス治療の総称の意味があり
ふくらはぎボトックスと呼んでも
使用する製品は、ボトックスに限られません。
(安い製品、高級な製品いろいろです)

以降、どのボツリヌス製品を使用しても
ふくらはぎボトックスとして話を進めます。

ボツリヌストキシン製品一覧はこちら

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ふくらはぎボトックスが有効な場合

ふくらはぎボトックスが有効なのは
太い原因が筋肉の発達による場合です。

脂肪や、むくみが原因の場合には
他の痩身治療が有効になります。
その場合には、以下のページを見てください。

医療機関で行われている痩身治療一覧

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使用する単位数(使用量)

ふくらはぎボトックス治療は
ボトックス治療の中では
一番使用量が多くなりますね。
多く使うところでは
両足で200単位使用します。

安い韓国製でもいいと思いますが
一応、注意点を説明しておきます。

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注意点

まず、基本的にボツリヌス製品には
効果が出なくなってしまう抗体の問題があります。

どのような条件が揃うと抗体が出来るかは
はっきりとしたことが分かっていません。
使用量は、注意した方がよいと
言われることもあるので
そのことは念頭に置いてください。

抗体の出来にくいゼオミンはおすすめですが
ふくらはぎのように多く使用すれば
相当高額となります。
200単位も使えば、なおさらです。

しかも、ふくらはぎボトックスは
一時的に、筋肉の動きを弱めるだけです。

歩き方などは簡単には変わらないので
筋肉が復活してくることが予想されます。

ボツリヌスを続けて受けるのか
日常生活の改善も行うのかについても
よく考えておきましょう。

ちなみに、シワ治療は
使用する単位数もそれほど多くないですし
料金もそれほど高くならないので
継続治療はしやすくなっています。

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