目の下くま手術のポイント

目の下については、
平らで張りのある状態が理想です。

・脂肪が出て、ふくらみがある
・脂肪が引っ込んで、くぼみがある
・皮膚にたるみがある
・赤・黒・茶色に見える

上記のような状態だと
老けた印象を与えます。

その対応方法としては
1:目の下脂肪除去手術
2:目の下たるみ除去手術
3:注入療法があります。

1:目の下脂肪除去(脱脂)手術

脂肪除去だけ行うのであれば
結膜側からの手術が可能となります。

比較的ダウンタイムも短く
また、目の下はその日の状態によって
変化しやすい部位なので
手術したことがバレにくいのが特徴です。

目の下のふくらみについては
若くても生じるものなので
20代でも手術を受ける人もいます。

脱脂術の問題点

目の下の脂肪を取ってしまうと
くぼみが生じて
かえって老けて見えることも。

脱脂術の対応策

そこで脱脂術には
いくつかの対応方法があります。

a.
除去した脂肪を利用して
再度、目の下に脂肪注入する方法
(リポトランスファー)

b.
他の部位から脂肪吸引して
目の下に脂肪注入する方法

c.
脂肪を除去してから
PRPなど成長因子を注入する方法

d.
全ての脂肪を除去せずに
脂肪を移動させる方法
(ハムラ法)

なお、脂肪注入は
通常の脂肪注入と
生着率が高くなる脂肪注入の
2種類に分けることができます。

後者の具体例としては
ピュアグラフト脂肪注入とか
マイクロコンデンスリッチファット脂肪注入があります。

2:目の下たるみ除去手術

皮膚がたるんでいる人が対象なので
40代位から手術対象となります。

脱脂術と違い、こちらは皮膚表面を
切るため切開線が残りますが
目の下ぎりぎりを切開するので
それほど目立ちません。
目の下のシワに隠れます。

手術内容は、以下になります。
1:たるんだ皮膚除去
2:脱脂
3:筋肉の引き上げ

なお、注意点としては
クリニックの料金表示が
分かりにくい点があります。
1のみの料金なのか、
1+2なのか
1+2+3なのか
不明なことが多いです。

もしも料金が不明であれば
電話やメールで
どこまで施術を行う料金なのか
確認するとよいでしょう。

3:目の下注入療法

くぼみがある場合はもちろんですが
ふくらみがある場合にも有効です。
凹凸が平らになるように注入します。

1:ヒアルロン酸
2:脂肪注入
3:PRP 等

目の下なので、使用する注入物は
柔らかいタイプが使われます。

目の下くま手術関連情報

症例写真

二重手術(埋没法、切開法)

眼瞼下垂手術

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