サーマクールとは

2013年版として
サーマクールの解説を修正します。

効果やチップの話は
どこのクリニックでも
説明していることなので
簡単にポイントだけ。

あとは、今後の予想。

サーマクールが安い美容皮膚科はこちらへ

皮膚の構造

表皮層

真皮層(コラーゲンやエラスチンなど)

脂肪層(皮下組織)

サーマクールの効果

サーマクールを照射すると
上記の皮膚構造でいうところの
真皮層や脂肪層に影響を及ぼすと
言われています。

コラーゲンの委縮だったり、
コラーゲンの増加だったり、
脂肪層の委縮だったり。

まあ、メカニズムはどうであれ
実感しやすい効果としては
小顔引き締めとなります。

頬やフェイスラインが
すっきりするという効果。
(効果の出やすい部位)

ちなみにですが
2009年の時点では
サーマクールの効果として
小顔引き締めをメインに主張している
クリニックは、ほとんどなかったですね。

補足:サーマクールアイの効果

正直なところ微妙ですね。
サーマクールアイを受けるなら
HIFU機種の方がいいかな。

ウルセラでも目元できますが
1.5mmだとミミズ腫れのようになることもあるので

目元用の2.0mmがある
ウルトラフォーマー3の方がいいですかね。

サーマクールの価格

このページを見る人など
ほとんどいないと思うので
少し突っ込んで書いておきます。

今2013年ですが
サーマクールはここ3年くらいで
価格が大幅に値下がりしています。

きっかけは、あるチェーンクリニックが
非常に安い価格を打ち出したからと
言われています。
そして、その後、追随して
価格を下げるクリニックが出てきて
値下がりが加速しました。

このような値下がりの話は
一般経済的には当たり前の話で
注目すべきものは何もありません。

しかし、美容皮膚科経済的には
要注目の事例なんですね。

サーマクールっていうのは
クリニックがメーカー(代理店)から
チップを購入して施術するので
チップの仕入値以上の価格になります。

チップの仕入値なんて
受診者は知ることができませんが
今回の一連の値下げで
施術の底値が見えてきたことにより
チップ仕入値の「推測」までは
できるようになったと思います。

偽造チップが出回っている
なんていう情報もありますが
それは、メーカーさんが
偽造チップを売っている会社を特定し
撲滅していただければいい話で
受診者に偽造チップを使っていそうな
クリニックを避けてくださいと
お願いすることではないよね。
本気だせば、すぐに特定できるんだし。

次に、価格差について。
美容外科手術であれば
腕前により価格差がつくのは当然で
ヘタな10万より上手な50万が
選ばれる世界です。

美容皮膚科ではどうなのか?
サーマクールのような照射系治療は
看護師照射も存在しています。
ドクター照射と看護師照射で
価格差は生じるでしょう。
また、同じドクター照射でも
どれだけ精通しているかで
価格差は生じるでしょう。

ただ、そうはいっても
その価格差は10万くらいが
妥当ではないかと
個人的には思います。

美容皮膚治療はいろいろ存在しますが
価格差はサーマクールが
一番になるんじゃないかな?

なお、サーマクールの現状は
価格が高いところが施術に詳しいとは
なっていないので注意が必要です。

ぼったクリに注意です。

サーマクールの今後

新たにトータルチップというものが
出るということで少しだけ
盛り上がっていますが
そんなことよりも注目するべきは
イントラジェンの登場です。

ついにライバルとなりうる
機種が登場したかという感じです。

イントラジェン側としても
当然、サーマクールを意識していると思います。
料金設定がサーマクールよりも安くなるように
提供していくことになりそうです。

これまでサーマクールの導入が無い
あるいは、少ない地域にも
これから競合が生じてきそうなので
サーマクールの平均価格は
さらに下がると思いますよ。
(最安値はこれ以上、下がらないと思う)

その後の予想について補足

ブログで解説(言い訳)しています。

ブログ記事2017.03.16

その後

販売会社社長ら逮捕のブログ記事(外部リンク)

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