どのような機種なのか?

マイキューデュアルは
キュテラ社のレーザーで
シミ治療、刺青除去だけでなく
肝斑治療にも使われています。

以下、簡単に特徴を解説しておきます。

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パルス幅の分類

Qスイッチのレーザーです。
光機器やロングパルスのレーザーよりも
威力が強いレーザーと考えておけばいいです。

Qスイッチだと、深い位置のシミも
治療が可能になります。

パルス幅の具体的な数値

Qスイッチというのは
ナノ秒レーザーの総称であり
その具体的な数値は
機種ごとに違っています。

マイキューデュアルは
6ナノ秒とのことです。

波長

1064nmのNdヤグレーザーと
その半波長の532nmレーザーが使えます。

波長数値が大きい方が
より深く熱が届くことになります。

シミ治療だと
深いシミは1064nmで
浅いシミは532nmと使い分けたり、

刺青除去では
黒っぽい色は1064nmで
赤色は532nmと使い分けたりします。

ビームプロファイル

トップハット型です。
肝斑治療に使える機種となります。

照射スポットの形

多くのレーザーは丸型ですが
これは、四角になっています。

これがマイキューデュアルの
最大の特徴かなと。

不必要な重ね打ちを
避けることができます。

ただ、肝斑トーニングに使うなら
あまり関係ないかもです。

自動的に制御された状態で打つなら
重ね打ちを避けるメリットは
多くあるでしょうが
手打ちであれば、
丸型でも四角型でもロスは
同じくらい出るのでは?

名称について

デュアルのように
入力しにくい文字が名称にあると
一般には浸透しにくいですよね。

あと、メーカーごとに
トーニングの名称はつけた方が
いいと思いますが。

肝斑治療で重要な要素と機種評価

1:安定した照射密度
2:きれいなトップハット
3:照射径
4:具体的パルス幅

マイキューデュアルは
1は、不明
2は、特に問題なし
3は、5ミリ四角(小さ目)
4は、6nsと短め

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