10.01.19 放送のお茶の水ハカセより。
肝斑治療だったので、そのレポート。
すみません、番組見ていません。
番組内容は分かりませんが
メドライトC6を知らない人用に説明しておきます。
日本において、レーザーにより肝斑を治療することが
一般的になったのは2008年になってからです。
使用するレーザーの種類は、Qスイッチのヤグレーザーです。
そして、Qスイッチヤグレーザーによる肝斑治療を
一般に「レーザートーニング」といいます。
メドライトC6というのは
ホヤコンバイオ社製のQスイッチヤグレーザーの商品名で、
レーザートーニングが可能な機種として
現在、一番有名な治療機器となっています。
補足:
JMEC が「レーザートーニング」という言葉を
商標登録したためレーザートーニングは
メドライト機器のみとなります。
レーザーによる肌への衝撃を均一に当てることができる点です。
トップハット型といいます。
肝斑治療だけでなく
一般のシミ・くすみに対しても有効です。
また、炎症後色素沈着に対しても
有効という意見が多いです。
非常に用途が多く優秀な機種といえます。
今後、さらに導入するクリニックが増えていくでしょう。
その他のレーザートーニングが可能な機種としては
「マックスピール3」が有名です。
レーザートーニングとは違った方法で
肝斑治療をするレーザーもあります。
「デュアルイエローレーザー」といって
こちらも注目の機種です。
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